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ひとかけらの記憶から。

2010/01/05(火)


RolleiFlex/展示作品#1

憧れに、どこか臆病になる。

*

フォトエントランス日比谷での展示が終了しました。
足を運んでいただいたみなさん、
声をかけてくださったみなさん、
ほんとうにほんとうにありがとうございました。

年末年始での展示ということもあり、
多忙な時間を縫ってきてくださったのでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ハービー山口さんによる最終審査がありました。

入選者10名それぞれの写真を順にまわりながらの講評は
優しく柔らかに時々刺激的に厳しく
とても勉強になりました。

わたしの番になったときに、タイトルとの関連性を質問されました。
一番苦手な類の質問にたどたどしくも答えると
「そんなに難しく考えなくてもいいよ。」
と言葉を返してくれました。(わたしにはちょっと厳しく聞こえたのだけれど)

それでもその言葉の意味を理解しようと
わたしの写真と対話してくれたような、そんな気がしました。
(しかもハービー山口さんが感じてくれたわたしの写真の解釈と
 実際のわたしの幼少時代の様子が重りあった!さすが!)

『絵心があるね』のひとことが一番うれしかったかも。

”人が人を好きになる写真が撮りたい”
そうハッキリと言葉にしたハービー山口さんの表情が
ものすごく輝いていたのをきっとずっと忘れないと思う。


最優秀賞に選んでいただきました。ほんとうにありがとうございました。



[RolleiFlex]

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